店長ブログ

  • 新店移転に向け準備にてんてこ舞いです。

    Sagawayこの夏に広谷地交差点から那須塩原へ向かった直ぐのところへ移転します。今は、その準備で大変です。

    目指すはイングリッシュガーデンの為に地面を掘り起こし(天地返しというらしい)たり、白いコンクリートの野外テラス造りを考えたり、建物の屋根やログの防腐処理、ウッドデッキにペンキを塗ったり、建物の向こう側のスペースには行く行くのデイキャンプ(と行ってもバーベキュー程度)の構想したり・・・・と、頭の中から湯気が出そうな勢いでフル回転です。

    と言っても、まだまだこんな具合にしか進んでいません・・・・・・。

    写真では解りづらいと思いますが、建物自体も現在のSagawayの5倍くらいの大きさなので大変です。ボスの車から建物までそれほどあるように見えませんが、15mもあるのです。

    ちなみに、道路から建物迄約50mもあります=まるでウィンザー城のロングウォークみたいです。

         頑張ります!!・・・2日間東京で仕事して、また那須です。

     

    勿論、お手伝いは大歓迎なので、力と知恵と暇のある方いつでもお待ちしていま〜す。

  • お仲間さん、佐藤先生・西牟田先生、ありがとうございます。

    Sagawayでは、お仲間さんになっていただいたお客様に出来る限りではありますがお誕生日プレゼントを差し上げています。

    先日の土曜日も佐藤先生がお母様と一緒においで下さり「誕生日のプレゼントありがとうございます、今度はお友達を沢山連れて来ますね〜」と嬉しいお言葉を下さいました。 ありがとうございます。

    そして、那須へ来られるときは必ずおいで下さる西牟田先生からはピーナッツを頂いてしましました!

    ほんの少しの誕生日プレゼントでもわざわざ御礼にお越し頂いたりお返しのお土産を頂いたり・・・・本当にお仲間さんはありがたい存在です。

    Sagawayこれからも続けられる限りささやかではありますがお仲間さんへの誕生日プレゼントを続けたいと思いますので宜しくお願いいたします。

    (今年は、数が許す限りですがティータオルをお贈りしています。)

    ※お仲間さんのカードに誕生日を記入されていないお仲間さんがいらっしゃいます。その方へはプレゼントをお贈り出来ませんのでお許し下さいませ。

  • 心遣いもにくい・・ジャンコンスタンティン from ENGLAND

    今回頼んであった荷物が英国より届き、開けてビックリ! わざわざジャンがメッセージも入れてくれていました。テンションも高いですが、気さくな心遣いもジャンの人柄ですね〜。

    注文ありがとう〜、また東京で逢いたいね〜とメッセージを添えてくれました。

    ジャン、ありがとう〜ございます。仕事頑張って(楽しんでますね)下さいね!!

  • ・・・・・つい、見とれて・・買ってしまった。

    歳のせいか、ここ何年か前から見た物を衝動買いしてしまうようになってしまいました。

    いつも言い訳は「生きてるうちに」とかなんとか理由をつけて=自分を納得させて・・・歳は取りたくないですね〜。

    で、この縦置きティッシュボックス=日本的な寄木細工ではあまり見かけないアメリカンレッドしダーを使っているため、何とも味のある紫色が目に入った途端の衝動買いです。値段はそこそこしましたが、厚みの違う函にも対応出来るように3段階に厚さが調整出来る優れもの=流石!

    そして、隣はこれまたあと何十年先迄も(手が動かなくなっても)間違いなく使えそうなテープカッター台=画像ではお伝え出来ないのですが、黒と紫のコントラストが何とも気にってしまったのです!!

    作は、兵庫県丹波市の 工房 木楽屋 のご主人永瀬さんの作品です。他にも爪楊枝入れや小物入れなどもあり色々欲しいものが沢山あります。

    今狙っている衝動買いは、真っ赤な RANGE ROVER SPORTS 5.0 、JAGUAR F TYPE COUPE R 5.Oとか何とか言いながら、クラシックも良いな/DEFFENDER見たら気持ちが揺らぐ・・・・、中々衝動買いの車が決まらない〜!  生きてるうちには、・・・衝動買いを決めるぞ!!

  • HENRY(ヘンリー君)登場!

    HENRY・・・と言ってもイギリスでお目にかかる掃除機の事ではありませんので覚えて下さいね。

    SAGAWAYのランドマークとして待ちに待ったLONDON BUSのヘンリー君です。先週の金曜日の朝、はるばるやって来てくれました。着いて早々の翌日の朝は見事に雪化粧のヘンリー君です。思わず初記念写真をとってしまいましたのでSAGAWAYのHPにも初登場です。

    今後、ヘンリー君の中で色々な催し物や展示をしてみたいと思いますので、皆さんも何かアイデアがありましたら遠慮なく聞かせて下さい。

    しかし、細かいところを見れば見るほどイギリスの国民性というか技というか拘りが溢れていて・・・・次回はその話しもしてみたいと思います。 エンジンルームの横にはフラップがあり、熱を逃がしたり・・・・・とか。

  • 約2500名の大所帯・・・・この建物は?

    北緯51度29分14秒・西経0度7分28秒、ウェストミンスター橋から2本下流のヴォクソール橋の袂に佇むどこか要塞のような建造物=MI6=Secret Inteligent Service(秘密情報部)の本部です。

    ロンドンに行く機会がありましたら是非訪ねてみて下さい。タイミングが良ければ・・・・久しぶりに本部に戻ったジェームズボンド(コード名007)が新任のMとランチに出かける瞬間にばったり出会えるかも知れませんね。それとも新型のアストンマーティンを繰るボンドがビルの駐車場から飛び出してくるかも!!  いや、フィレンツェレッドの新型レンジローバースポーツ=007仕様かも!!?・・・勿論防弾装備。

    この地下には一体何れ程の世界の情報が詰まっているのでしょうか〜? Qは黙々と新しい武器を作っているのかいないのか・・・・・・尋ねても答えてはくれませんね。

  •     イギリス式の幸運のおまじない

    年も開け、早2週間も過ぎよい一年を念じつつt今年一年を乗り切る為に・・・・・・

    そうだ <おまじない!!> と言う事で、イギリスのおまじないをしてみよう〜。

     

    ◎Touch wood=嫌な事があったり変な目に遭わない様にのおまじない。怖い〜どうしよう〜!と思った時等に咄嗟にタッチウッドと口に出すのは勿論、木の机でも立ち木でもなんでも木製の物に触れて『タッウッド」と言えば何となく落ち着いたり安心したり・・・・木は古くからの友達であり安らぎの象徴から来ているのだろうか?はさておき、どうでしょうか英国式のおまじない Touch wood。

    ◎もう一つは、クロスフィンガー(Cross finger)、右手の人差し指の上に同じ右手の中指を重ねて十字を作る(あまり正確には十字架の形とはならないですが)何となく解りますか?これなら人前でも気づかれないし気づかれてよい人には「Cross finger」と言いながら ビッ と差し出しても良いかも知れませんね。ピースサインに似てるけどこちらは魔除けなので<オシャレ>かも・・・・・。

     

    ちなみに、イギリスでは1月6日にクリスマスツリーを片付けないと縁起が悪いという風習が有るらしいです=キリスト教でこの日が「12夜」と呼ばれる祭日だから必ずこの日に片付けなければならくこの日より速くても遅くても縁起が悪いとされているらしいです。・・・なので、折角飾り付けたきれいなクリスマスツリーを長い間眺められて良いですね〜。

     

                  <<<<その他のおまじないあれこれ>>>>

    ★道に迷った時はカマキリに聞くと答えてくれる=イギリスでは予言者=占い師が水晶玉を使って売らないをしている姿に見えるから。

    ★塩をこぼしたらその塩をつまんで後ろへ投げる

    ★くしゃみをしたら側にいる人が Bless youと言ってあげる

    ★玄関に馬蹄を飾る=馬蹄は幸運の印、天から幸運が舞い降りてくる

    ★台所に木のスプーンを下げておく=料理が上手になり幸せな家庭が築ける

    ★窓越しに満月を見てしまったら、悪運を招いてしまうので、床に唾を吐く

     

    色々なおまじないがあるものですね〜、信じるか信じないかはあなた次第(こんな番組ありましたね)。

  • やっと・・・・iPhoneケースも新しくなりました。

    電源ボタンが動かなくなってしまったiPhone4を5に代えて暫くはケース無しで使ってたけど、やっとMy iPhone caseが完成〜!! iPhone4の時はユニオンフラッグにエリザベス女王ダイヤモンドジュビリーバージョンのデザインでしたが、今回も色々デザインを迷った末に、やはりエリザベス女王の紋章をシンプルにクリアーとブラック艶消しの2タイプ・・・・・・どちらも思った通りの出来上がりで、1日交代で付け替えようか思案中。

    こんな時には、作りたい物がサクッと作れてしまう仕事をしていることに感謝ですね〜。

    ★勿論、個人使用での制作なので販売はしておりませんので、お許し下さい。

  • これはビックリ!・・・・・・・・・?

    二人が持ち合っている紙っぺら・・・・? ついうっかり、洗濯の時にポケットにいれたまま洗ってしまい、「ヤバい!」ってなりそうな雰囲気?  彼女と観た想い出の昔の映画のチケット?  どこかの領収書?  少し使い古した伝票・・・?

     

                ヒントは紙の上部の端の方に書いてある文字を読んでみましょう。

             D r i v i n g ?L i c e n c e と書いてありますね、意味はそのまま<免許証>です!!

    簡単に個人で作れそう〜と思ったのは私だけでしょうか? 日本国内の免許証との一番の違いは、顔写真がない!!?

    すぐにクシャクシャになってしまう・・・・・これで通用するなんて、未だに信じられません。

        ホント、ペラペラな品物なのです。=破れないのだろうか・・・・・・英国の自動車免許証。

  • 律儀な英国人=Tim(ティム)

    これで、彼に会うのは1年振りの3回目。

    今回はTimは他のお客様との商談中で、Tim!Tim!と声をかけても中々こちらに気づかず振り向いてくれないので帰ろうとした時、やっと気づいてニッコリしてくれたが仕事で忙しそうだったので「Tim see you next time」と声をかけただけで帰国。こちらも平日の仕事に戻った矢先の昨日 Timからメールが届いていた=最後のメールのやり取りから2年も過ぎたのにこちらのメアドを覚えていてくれて、しかもメアドと顔を忘れないでいてくれたなんて!!     Timは、律儀な英国人です。

    ?            ・・・・・・・・・・以下Timからのメール・・・・・・・・・・・

       Dear Yasuo,
       It was nice to see you in Portobello Market last Saturday.
       I’m sorry there wasn’t time to stop and chat, as you saw I was a bit busy.
       Are you staying in London for some time or perhaps you have already returned?
       Anyway it would be great to keep in touch,
       Best Regards,

       Tim
          
      連絡取り合うって大切だよね〜とフレンドリーな言葉で締めくくられています、ありがとうね〜TIm !!
        (これは一昨年の3月 Prtobello marketにてTimとの最初の出会い)
                            SagawayにてTimの油絵販売してますのでご覧下さい。

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